

2月27日、系列各社で始まっている「セルフ化」に伴う解雇の撤回、未払いのまま働かされる状況の改善を求めて、GSUは関東礦油に組合の結成を通知し、団体交渉を申し入れた。そのわずか3日後、会社側はあろうことか組合員の解雇で応えた。
会社側が主張する解雇理由はなんとサブプライムローンの破綻に端を発する世界的な景気後退予測の強まりにある。アルバイトにサブプライム問題の責任を取らせようとするなど筋違いも甚だしい。
原油価格の高騰を受け諸物価が上昇の兆しを見せている。そのなかで行われる解雇は一番弱い立場のアルバイト、非正規労働者への不況のしわ寄せだ。また組合結成に対して解雇で応じることは、団結権を侵害する不当労働行為であり断じて許容できない。
3月25日に会社側が通告した解雇日が来る。人解雇撤回、セルフ化撤回、未払い賃金の支払い、人間らしい扱いを求めて、フリーター全般労働組合・ガソリンスタンドユニオンは最後まで闘う。支援と連帯をお願いします。
2008年03月12日
フリーター全般労働組合
■日時:3月20日 午後6時から
■場所:東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(地図)
■交通:都営大江戸線・西新宿5丁目駅から徒歩3分
連絡先
フリーター全般労働組合・ガソリンスタンドユニオン(FZRK-GSU)
TEL&FAX : 03-3373-0180
〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階
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