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すべての非正規労働者に一人前の賃金を!

お知らせ

2006年度

PAFF非正規労働を考える連続講座 第1回開催!

プレカリアートの“ゆくえ”

2006年11月11日(土) 19:00-21:00
入江公康・雨宮処凛
早稲田奉仕園You-Iホール 地図
入場料1,000円
当日連絡 080-5647-5855(攝津正)

コイズミからアベへ。先の政権はネオリベラリズムを本格的に始動させ、そしてこの間、「フリーター」、「派遣」等々、あるいは「ニート」までをも含め、不安定雇用の増大によって、いわゆる「格差」なる問題を社会の前面に浮上させた。それまで隠蔽されていた「貧困」が、あるいは「階級」が回帰しつつあるのだ。「プレカリアート」という呼称はそれを明確に名指すものだろう。今、政権は「再チャレンジ」を標榜するアベへと委譲され、一見すれば、それまでの路線を緩和させる、かのようにも見える。だが、もちろんそうではない。そのような現状を踏まえ、当日はプレカリアートの“ゆくえ”などをテーマとして話を進めてみたい。

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