自由と生存のメーデー2008 プレカリアートは増殖/連結する

 

呼びかけ | デモへの道 | でかパペット | 賛 同 | 賛同団体紹介 | 全国メーデー | リ ンク

コール案賛同団体紹介

宣言者紹介

憲法カフェ(有志)

人は憲法のみで生存できるのでも自由になれるのでもない。にもかかわらず、わたしたちの自由と生存について考えるとき、憲法からの呼びかけがつねにすでに聞こえてくるのはなぜなのか。それは理念? 手段? 装置? 誰の? ――そして、わたしたちの多くが問うべき問いも探せぬうちに、靄のなかで成されるかのような「改憲」とは?
なにかが、たしかに、おかしい。手探りではあるけれども、憲法カフェは集団としての明確な境界を持たず、上記のもやもやに言葉をほっするひとりびとりが出会い・語り・別れる場、文字通り「カフェ」として、その存在じたいで権力的なものからのドロップアウトを志向してきた。自民党の改憲案を都内のカフェで読み合うイベントを中心とした2007年から201x年までの時限プロジェクト。そんな場所から見えてきた社会には、貧困化と軍事化とがお互いに手段であり帰結であるような、「格差×戦争」とでも呼ぶべきシステムが立ち現れ、ほしいままに改憲を謀っていた。
わたしたち憲法カフェ有志は、そうした離合集散の場から生まれ、「自由と生存のメーデー」と共に考え共に行動することを望むものである。「生きることはよい」をあらゆる人々に掲げるこのメーデーが、憲法さえなしくずしに規制されようとしているという。連帯発言の機会を求め、得られたことはそのような抑圧が必ず呼び寄せる鬼子、歴史的な出会いと思う。
http://d.hatena.ne.jp/kenpou-cafe/

氷河期世代ユニオン

いま、若年層の間に広がりつつある貧困の問題。あるいは違法な長時間労働や過重労働の問題は、かつて、政府や資本家が引き起こした「バブル崩壊」という出来事に起因するものです。当時、私たちにはまだ参政権も無く、受験戦争に翻弄され、ようやく社会へ送り出された頃に待っていたものは、「成果主義」の名を借りた弱肉強食の世界でした。「生まれた年代」という、個人の努力では抗えない不可抗力によって人生が左右される社会。……そんな社会が、果たして「公平」と言えるでしょうか? 私たちは、こうした理不尽な状況を生み出した政府や資本家に対して強く抗議すると共に、努力が正当に報われる社会の実現を目指して活動を続けています。……今後、予測されるアジア諸国の台頭や、グローバル化の波の中で、私たちがなさなければならないことは、弱者に痛みを押し付け、利益を挙げることではありません。私たち1人1人が結束し、支え合うことこそ、この国が生き残るための、唯一の道ではないでしょうか? ……氷河期世代ユニオンは、あらゆる虐げられた人々と手を結び、この国の未来と、世界の平和のために闘い抜くことを誓います。共に頑張りましょう!

ガソリンスタンドユニオン(GSU)

2008年2月、フリーター全般労働組合の分会として結成。ガソスタもアルバイトの定番職種の一つで、ありそうでなかったガソリンスタンドのユニオン。
分会長はこれまで何社ものガソスタで働いてきたが、アルバイトも正社員も労基法違反が横行して、労働者の権利が守られていないのが当たり前の業界だ。
原油価格の高騰により、店舗の売り上げは落ち込んでいる。にも拘らず、元売りの大企業はむしろ利益を伸ばしていて、役員報酬や株主配当の額は原油価格に負けじと上昇しているのだ。現場の労働者は解雇されたりサービス残業を強いられているのに!
満タンの怒りに火がついた! こいつを消すのは容易じゃねーぜ!
今日、この場にいない奴を含めて、全てのガソスタ店員に……いや、全ての“人間”という仲間に伝えたい!
今まで、声をあげられない、声をあげてはいけない、声をあげても変わらない……そう思っていた人たち。それは違う。声はあげられる、声はあげてもいい(あげるべきだ)、声をあげれば変えていける。
信じられないのなら、GSUがそれを証明して差し上げましょう!
近いうち、もっと大きく、もっと面白いことをするために、あんたの力が必要になる!

APFS

ASIAN PEOPLE’S FRIENDSHIP SOCIETY(略称:APFS)は、1987年に設立された外国人支援団体です。「共に助け合いながら生きる」ために、日本人と外国人が一緒に活動する相互扶助組織として設立されました。現在までの会員数は累計で3100人を超えています。スタッフも日本人だけではなく、バングラデシュ、パキスタン、イラン、ビルマ等の外国人スタッフが参加しており、外国人、日本人を問わずたくさんの人たちによって支えられています。
APFSに寄せられる相談を大きく分けると、(1)在留資格問題(2)労働災害、賃金未払い、解雇といった労働問題(3)医療や生活面での相談、に分類できます。会員の多くが正規の在留資格を持っていない非正規滞在外国人であり、そのためさまざまな問題を抱えています。ただし、先に述べたようにAPFSはあくまでも共に助け合う相互扶助組織を目指していますので、日本人が一方的に「かわいそうな外国人」を助けるのではなく、共に考え、行動するなかで解決の道を探っています。

障害者—介助者反戦

私たち障害者—介助者反戦は2003年に設立しました。当時、世界ではアメリカによるイラクに対する攻撃が始まろうとしていました。私たちがなぜそれに興味を持ち反対したかというと、戦争をやれば多くの罪もない人が殺されるばかりでなく、怪我をして障害者になる人が数知れなく出ることが目に見えていたことと、それに、当時の首相だった小泉がブッシュのペットのように尾っぽを振りながら自衛隊を派遣することを決めたからです。
当時、私たち障害者を取り巻く情勢としては、それまで何十年か続いていた措置制度から自立支援法に移行する前段階として、支援費という新しいやり方が始まろうとしていました。その中身を見ると、全く私たち障害者の自立生活に関して理解がなく、ましてやそれを支えている介助者の事に関しては無視も同然でした。当時の厚生省は金がないからできるだけ障害者やお年寄りににかかる費用を削ることしか考えてませんでした。
にもかかわらずそんな人を殺したり傷付けるために自衛隊を派遣し莫大な費用を使うというのは許せないという気持ちから障害者—介助者反戦という団体を作り、私たちも微力ながらイラク派兵に反対していこうということで設立しました。

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賛同者紹介

医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議

私たちの会は、2003年12月、「イラク特措法」が強行採決され、自衛隊のイラク派兵が強行された時、そのような暴挙を許さず、多くの労働者、障害者、失業者、学生、市民等と連帯した運動を作り上げていくことを目指し、結成された市民団体です。私たち医療、福祉の労働者は、建設、輸送に従事する労働者とともに、有事の際の自衛隊出動時に従事命令が定められています。
こればかりではなく、2005年7月に施行された「心神喪失者医療観察法」は、予測不可能な「再犯の恐れ」を理由に無期限の予防拘禁—隔離、抹殺が合法化され、戦総動員体制に精神科医療も汲み込まれました。更に2006年の4月からは、障害者「自立」支援法が施行され、サービスを受けるには自己負担を要求するという障がい者抹殺の意図をあからさまにする攻撃が行われています。
私たちはこれまで、ホームページやビラ、チラシ等で、イラク戦争反対を訴え講演会や抗議行動、署名活動を独自に行い、集会やデモにも積極的に参加してきました。これからも、様々な人と結びつくことで、戦争への動員体制の足元を揺るがす闘いを作り出していきたいと考えています。
mwhansen@infoseek.jp
http://mwhansen.hp.infoseek.co.jp/

自治労 埼玉地域公共サービスユニオン

みなさん、ご存知ですか?
役所には直接雇用(自治体パート—臨時・非常勤職員)、間接雇用(民間委託労働者・派遣労働者・指定管理者制度下の労働者)を問わずたくさんの非正規労働者が存在します。
特に保育所や学童保育所、図書館、公民館、体育館、ホールなどの出先機関では半数近く(場合によっては全て)の労働者が非正規雇用です。
仕事は正規職員とまったく同じなのに給料は1/2 〜1/3で、それだけでは生活できず、仕事を掛け持ちしなければならない人も大勢います。
私たち自治労 埼玉地域公共サービスユニオンは、自治体行政にかかわる直接雇用・間接雇用の非正規労働者を中心に「一人でも入れる組合」として活動しています。
現在は、特に役所に間接雇用されるヘルパー、ワーカー、そして警備員をターゲットに仲間を増やそうと努力しています。
労働行政をにない、企業に雇用対策・ワークライフバランスなどを指導する立場の役所が、一方では大量の非正規職員—官製ワーキングプアを生み出している現状を何とか変えていかなければと思っています。

つちだじゅん
e-mail chiiki_koukyou_union_saitama@yahoo.co.jp

すぺーすアライズ

女性に対する差別、暴力、搾取は世界中で起きており、世界の政治や経済に大きく影響されています。特に貧しい女性や社会の周縁にはじき出された女性にとっては死活問題になります。たとえば、1分に1人の女性が妊娠・出産が原因で命を落としており、その99%は途上国で起きています。また世界の貧困人口の3分の2が女性と女児です。女性の5人に1人は一生のうちにレイプやその未遂の被害にあい、3人に1人が身体的・性的などの暴力・虐待を受けています。戦争・紛争や軍事主義も、女性の命を軽視し、戦時性暴力や基地が引き起こす性暴力などを激化させます。経済のグローバル化は、人身売買や難民女性だけでなく、移住労働者などの国際移動する女性、また、貧困と性別役割分業を抱えたまま市場経済に取り込まれた女性は、経済的搾取と人権侵害の被害にあいやすくなります。
日本の女性を取り巻く状況も苛烈です。非正規労働者の多くは女性であり、ワーキングプアの状況にありながら社会問題とされていません。いまだに全ての範囲のセクシュアルハラスメントやDVを犯罪とすることさえなされていません。性暴力を包括的に禁止する法整備を今こそ実現しなければなりません。
そのため今年は、『G8 女性の人権フォーラム』の立ち上げにかかわり、G8サミットまで、世界の女性の現状を変えること、この変革に不可欠な日本の女性の現状を変えるための活動をします。

すぺーすアライズ
〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A
Tel: 047-376-6556 Fax: 047-320-3553
allies@crux.ocn.ne.jp
http://www12.ocn.ne.jp/~allies/

聖桜学園インターナショナル

私たちは昨年六月三十日に行われた、オタクの解放を訴えた「アキハバラ解放デモ」をきっかけに集結した“不真面目なことをマジメにやる”をモットーにした集団です。今やオタクの世界も第3世代と呼ばれ、連帯はおろかネットを媒介とした不毛な対立の時代へと突入しておりますが、私たちはそのような風潮に対して断固として戦い、全てのオタク—趣味的少数者が互いの個性を尊重しつつ団結できる時代を求めて、日々こんなマジメなことは言うこともなく、世界中に勝手に幸せをばらまく活動を繰り広げております。なにか感じたところがある皆さん、当日は妙なコスプレ集団がデモに混じり、好き勝手な主張を繰り広げておりますので、お気軽に声をおかけください。

フリーターズフリー

有限責任事業組合フリーターズフリー(通称FF)は、不安定な生活を強いられた当事者たちの多様な言葉を響かせあい、論争のアリーナを広げてゆく活動を協同事業として行なう団体です。組合員は生田武志・大澤信亮・栗田隆子・杉田俊介の4名。2007年6月、働けと言わないワーキングマガジン『フリーターズフリー』を刊行。今月には、雨宮処凛、赤木智弘、城繁幸、貴戸理恵、小野俊彦、その他の論客と組合員たちが交わした2007年の戦いの記録、『フリーター論争2.0』(人文書院)を堂々刊行!

フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか(fuf)

フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか(fuf)は、九州福岡を拠点とする労働/生存組合です。誰でも一人でも不安定でもニートでもヒキコモリでも非国民でも加入できます。
労組としての団体交渉は連戦連勝中。街頭においても他所には負けない乱暴狼藉をはたらいています。同志の方は、福岡に立ち寄る際には気軽に連絡ください。

カンパ大歓迎! 口座名:fuf
口座番号 01720-8-46903
電話番号:090-2088-5380(小野)
http://fufukuoka.web.fc2.com/ (メールフォームあり)

フリーター全般労働組合

フリーター全般労働組合は、フリーター(アルバイト)パート・派遣・契約・正社員問わず、誰でも、一人でも加入できる労働組合です。職場での悩み、納得いかないことなど何でも相談してください。一緒に解決していきましょう。

【連絡先】
 事務所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-16-13 MKビル2階(都営大江戸線西新宿5丁目駅から徒歩3分)
 電話/FAX: 03-3373-0180 e-mail:union@freeter-union.org
【最新情報】 Web: http://freeter-union.org/union/  Log: http://d.hatena.ne.jp/spiders_nest/
【カンパ宛先】 郵便振替: 00110-6-317603(口座名:フリーター全般労働組合)
【刊行物】 『生きのびるための労働法手帳』/『フリーターのための討論紙 地球公論─light』(月2回刊)
【解決事例】 歯科医院(アルバイト・解雇)/地域物産の販売店(アルバイト・賃金未払い)/ネットワークビジネス(正社員・解雇)/医療機関夜間受付(派遣・解雇)/飲食店(アルバイト・解雇、深夜の割増賃金未払い)/予備校(講師・雇止め)/宝飾チェーン(アルバイト・解雇)/建設会社(アルバイト・解雇・賃金未払い)/大手製パン会社(正社員・待遇改善問題)/小売店(アルバイト・解雇・違法な賃金控除)/観光業(正社員・残業代未払い)/飲食店(店長・賃金未払い)/英会話学校(講師・賃金未払い)etc

「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会

戦争と新自由主義グローバリズムに抗する新しい社会運動の世界的なうねりのなかで、2002年「NO-VOX(声なき者)」の宣言が、発せられ、「世界社会フォーラム」の中でも国境を越えた「持たざる者」の連帯行動が呼びかけられました。2003年秋、私たちはこの呼びかけに応え、日本国内で立ち上がりました。貧困と失業、社会的排除にさらされてきた日雇・野宿労働者をはじめ、障害者、移住労働者、獄中者、フリーター、セックスワーカーなど、さまざまなマイノリティの人々とつながり、国境を越え、諸課題の枠組みを越えて、連帯行動の取り組みを積み重ねてきました。とりわけ、昨年末からは、東京〜大阪〜パリを結ぶ、路上から生存権を取り戻す闘いに取り組み、大きな成果を勝ち取っています。来たる、洞爺湖サミットに対しても、NO-VOXの仲間とともに日本における反グローバリズム運動の前進に向けて闘ってゆきます。

東京都台東区日本堤1-25-11
山谷労働者福祉会館気付
TEL/FAX 03-3876-7073
nasubi@jca.apc.org

レイバーネット日本

レイバーネット日本は、働くひとたちの権利と生活向上のための「情報ネットワーク」(会員350人)で、インターネットニュースサイトを開設しています。2001年にオープン以来、大手メディアでは取り上げられないようなニュースを数多く報道してきました。差別を受けたり、劣悪な条件の中で権利侵害されている個人の闘争のほか、平和運動や人権運動についての報告も満載です。
サイトへのアクセス数は144万件に達しました。またレイバーネットは日本国内だけでなく、国際的に他国との仲間とつながり、協力しあって海を越えた運動を起こせる場所となっています。メディア関係者でなく、当事者や関係者自身の目を通して伝えられる各地での活動や取組みは多種多彩。2007年には、動画投稿サイト「ユニオンチューブ」も立ち上げ「自由と生存のメーデー」の動画も配信しています。さあ、レイバーネットにアクセスして、世界の仲間とつながろう。年会費3,000円。

173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403
TEL03-3530-8590
http://www.labornetjp.org/
labor-staff@labornetjp.org

労働運動活動者評議会

私達は、職場・工場など生産と労働の現場から労働者の本来的な階級的利益を自発的に代表して結集し、独占資本と資本家階級、およびその帝国主義国家権力と闘い、労働者階級人民の解放をかちとるための組織―評議会運動をつくり出すために結成しました。
現在、アフリカをはじめ世界30ヵ国で「食料暴動」が起こっています。原因は様々指摘されていますが、何よりも帝国主義諸国による新自由主義政策の結果に他なりません。金融独占資本の世界支配は、不断に戦争と飢餓と貧困をうみだしています。今年7月G8北海道・洞爺湖サミトが開かれますが、北海道はかつてアイヌモシリ(人間が住む大地)と言われアイヌ民族が暮していました。明治天皇制国家は先住民族・アイヌ民族を侵略・植民地支配し、民族抹殺を行ってきました。日本政府は現在にいたるまでアイヌ民族に謝罪と賠償を行っていないばかりか、アイヌ民族を先住民族として認めていません。2000年沖縄サミットに続く今回の北海道サミット開催は、日本政府による植民地主義そのものです。私達はG8超大国による利害調整・陰謀会議に反対し、サミット粉砕をかかげ洞爺湖現地闘争を闘いぬく決意です。
電話03-3446-9058 ncgyf758@ybb.ne.jp

労働組合ネットワークユニオン東京

労働組合ネットワークユニオン東京(NU東京)は、企業の外部に団結組織(ユニオン)が存在する労働組合です(本部は渋谷区千駄ヶ谷5-15-13)。だから企業利害や会社の慣習・しきたりに縛られることがありません。解雇、退職勧奨、賃金引き下げなど、雇用をめぐるトラブルは突然に発生します(当事者にはそう思えます)。そんなときに労働相談を寄せる場としてのユニオン、労働条件・労働環境を向上・改善させるため加入して(ひとりでもOK)団体交渉を行うユニオン。NU東京は三つのネットワークを掲げます。職場・地域の労働者のネットワーク、NU東京に集まった仲間のネットワーク、全国・全世界で活動する労働組合・関連団体のネットワーク。5月1日メーデーはまさに、労働者の全世界的ネットワークの日として勝ち取られ、継続して取り組まれています。メーデーで共に前進しましょう。詳しくは検索エンジンに「NU東京」と打ち込んで、私たちのサイトをご覧下さい。

AASJA

東京・関西・山口にある学生・青年のネットワークです。
反戦・反差別・反グローバリゼーションを掲げて、アジアの学生・青年とともに、帝国主義による世界支配に反対し、「別の世界」をつくるために、細々とですが活動しています。
今年度は、7月の洞爺湖サミット反対闘争と8月の米原子力空母の横須賀母港化阻止闘争を主軸にして運動を展開していきます。
韓国やフィリピンあるいは、在日韓国・朝鮮人の学生・青年とともに、日本「本土」、沖縄、韓国などアジア各地の米軍基地を撤去するための運動を進め、日本社会の差別排外主義と対決しながら、決起しはじめた「プレカリアート」のたたかいにも連帯していきます!

IRREGULAR RHYTHM ASYLUM

メインストリーム(国家、政党、企業・ブランド、マスメディア、などのクソ)に服従・依存・期待することなく、自分達の生活に必要なもの、自分達の生活を「豊か」にするものを日常的に、自分達のできる範囲で創造的に作り上げていくこと、またそれを通じて自律的な生活、ヒエラルキーのない相互扶助的な関係、自由な空間を築 いていく事を喜びとして、主に都市空間で「遊動」する有象無象たちの創作物や情報が、世界各地から集められている新宿のお店。自分自身で何かを始めてみようか、という時には、きっと役に立つアイデア・素材・人材・資料を見つけられるはず。新しいヒーローやら指導者やらを待ち望む人ばかりの社会は気味が悪いので、「DO IT YOURSELF, CREATE ANARCHY! —自分でやれ、アナーキーを創造せよ!」ということで、どうぞよろしくお願いします。

VIDEO ACT!

今年で発足10年目となるインディペンデントビデオの普及・流通をサポートするプロジェクトです。約200本の作品を掲載するビデオカタログの発行や隔月開催の上映会、ネット上での動画配信等を行っています。テレビでの放送や劇場での公開の機会が少ない映像作品を多くの人に観てもらえるよう、活動しています。
また、今年の洞爺湖サミットに向けて結成されたG8メディアネットワークの一員として、オルタナティブな視点でG8サミット関連の映像を発信したいと思っています。
VIDEO ACT!

土屋 豊
http://www.videoact.jp
info@videoact.jp
03-5496-7088

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賛同・連帯アピール

医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議

「自由と生存のメーデー」への連帯のアピール

本日の集会、デモに参加された多くの皆さん!
「医療・福祉の戦争協力に反対する連絡会議」より、連帯のアピールを送ります。
この一年、新自由主義やグローバリズムの嵐が一段と吹き荒れ、私たちをとりまく医療や福祉の状況は、ますます厳しいものとなっています。障がい者「自立」支援法や「医療観察法」は、多くの障がい者を経済的に追い詰め、隔離・収容を一層露骨に推し進めています。
こればかりではありません。共謀罪新設の動き、7月洞爺湖サミットの戒厳体制化、この4月に出された「立川テント村」反戦ビラ入れに対する最高裁の不当有罪判決など、治安管理体制が一層強化され、障がい者、健常者の区別なく私たちはますます監視体制にさらされています。
私たちの反撃の第一歩は、やられたらやり返し、生きて生存の権利を奪い返し、自由を取り戻すものでなければなりません。メーデーは一年に一度の祭典ではないし、ましてやおしゃべりに終始してはなりません。今こそ街に出て、戦争はおろか、私たちが奪われているものを取り返すために、人々に訴え、合流し、大きなうねりを作り出す時としましょう。
「自由と生存」をともに闘い、結合する合言葉にしましょう!

ウリ-ジャパン(戦争抵抗者インター日本部)

私たちに、安定は似合わない!
戦争があるかぎり。
死刑があるかぎり。
そして、収奪資本がのさばるうちは。

だれかの“死”に奉仕する安定を拒否し、
それでも、生きのびよう!
口笛をふきながら。

ウリ-ジャパン(戦争抵抗者インター日本部)
http://saluton.asablo.jp/blog/
wri_japan@hotmail.co.jp

韓国非正規労動センター

こんにちは。私たちは韓国で非正規職労動者の労動権の確保と人間らしい生活のために活動している「韓国非正規労動センター」という労動団体です。2000年に設立し、非正規職労動者に対する政策研究、現場闘争の連帯、法律救済事業をしています。
今年、韓国の非正規職に関する見通しは非常に暗いものとなっています。新たに立ち上がった政府は親企業政策を施行すると語っています。また長い間テントでの座り込みをしながら闘争している非正規職労働組合に対して、政府は警察を動員した暴力的弾圧をしています。今までも非正規職の闘いはとても厳しいものでしたが、これからはもっとひどくなるでしょう。
しかし、いくら厳しい条件が形成されても噴出する非正規職の闘いを阻むことはできないでしょう。それは、まだ少数ではありますが、組職されている非正規職労動者たちが、闘いだけが人間らしい生活を勝ち取る道だということを深く悟っているからです。118年前アメリカの労動運動リーダーはこのように語りました。“あなたは一つの火種を踏み付けてしまうことができる。しかしあなたの前から後から、四方八方で絶えない火種は燎原の火のように燃え上がるでしょう。あなたでもこの燎原の火を消すことはできないでしょう。” 118年が経った今、韓国の非正規職労動者たちもこのような心情です。
自由と生存のメーデー'08実行委員会の進取的実践を積極的に支持します。貴委員会の実践が小さな火種になって、以後燎原の火のように燃え上がると確信します。また貴委員会の実践が韓日両国の労動者が連帯するきっかけになるのを期待します。地域と国境を越えて労動者階級の連帯を実践していくことが、すなわち数多くの非正規職労動者たちの人間的権利を捜す近道になると思います。多くの成就があるように、もう一度お祈りします。
2008. 4. 25

京都「恩恵としての祝日よりも、権利としての有休を!」メーデー

各地で立ち上がったり立ち上がれなかったりする仲間たちの皆さんへ
京都から心からの友愛と敬意を込めて、連帯のアピールを送ります。
不安定な就労や生活を強いられ、それゆえに立ち上がったり立ち上がれなかったりする皆さんの、各地での様々な角度からのステキな試みに触発され、明日への可能性に満ちた率直な声と足音に励まされます。
社会の大多数は私たちビンボー人であり、セレブとか大企業とか政権与党など声と態度のデカい人はほんの一握りなんだということをあらためて肝に銘じたいと思います。
そして今日立ち上がれないすぐ隣の仲間(それは昨日の自分であり、また明日の自分でもあります)とのつながりを模索しつつ、小さくても声をあげていきたいと思います。

KY(くまもと よわいもの)メーデー実行委員会

熊本の「よわいもの」たちから東京の「よわいもの」たちへ賛同と連帯メッセージを送ります。
お互いそれぞれの場所でメーデーを盛り上げていきましょう!

自治労 埼玉地域公共サービスユニオン

「自由と生存のメーデー08」に参加された皆さん!
あいつらから、パンと薔薇、酒の日々を取り返すために一緒に行動しよう!
マンジャーレ! カンターレ! アモーレ !

障害者—介助者反戦

連帯アピール

最近の世の中を見ていると、若い人は職が見つからず、メディアではネットカフェ難民という言葉が飛び交っていますが、好きでネットカフェ難民をしている人は少ないと思います。世の中が不景気で働くところが見つからず仕方ないという人がほとんどだと思います。
一方、障害者を取り巻く情況のほうも日に日に厳しくなっています。そういうなかで、原油高、ドル安を背景とし食料品や衣類、ガソリンなどほとんどのものが値上りし、普通に働いている人でさえ暮していくのが大変な情況です。
政府はあいも変わらず自衛隊派遣やアメリカ軍への「思いやり予算」などという訳のわからないことには惜しげもなく税金を投入するにもかかわらず、こと、フリーターや障害者、老人といった人たちのことに関しては、金がないからといいながら費用をどんどん削っているのが現状です。そんなのはまったくのナンセンスな話だと思います。
ほんらい政府がやるべきことは、国内のそういった問題を解決してから余ったら公共事業や何かに使うのがほんらいの税金の使い方だと思います。
私たちも手をとりあって頑張ってほんらいの税金の使い方に戻したり、財界にも抗議していきましょう。

聖桜学園インターナショナル

起て萌えたる者よ〜♪ 経済格差問題やマスコミによる差別的な偏向報道が相次ぐ時代、もはや社会に対する運動を旧来の政治屋にだけ任せているわけにはいかない! 趣味に生きる我々だって団結して戦うぞ!
オタク解放! 表現規制粉砕! そして“萌える力”で世界に笑顔の革命を!

生存のためのメーデーin広島2008実行委員会

札幌・仙台・東京・松本・名古屋・岐阜・京都・福岡・熊本の独立系メーデーの皆様
本日はまことにおめでとうございます。
世の中、強い人の声は政治にもよく届きます。
強い人は放っておいても強くなります。
だのに発言力は強い人が大きい。
これではどんどん格差が広がるばかりです。
弱い立場の人が声を出す場が必要です。
皆様が各地でそのような場を作られていることに心から敬意を表しますとともに、ともにがんばることを誓います。

生存のためのメーデーin広島2008実行委員会(社会市民連合事務局長)・さとうしゅういち

全国一般労働組合協議会[韓国]

日本の地域で活動しているユニオン同志の皆様、こんにちは。
韓国の地域労動組合の協議体である全国地域一般労働組合協議会の副議長である林(イム)ゼギョンと申します。職場を越え、業種を越え、組織し闘争する日本の非正規職労動組合の同志に、118周年メーデーを迎え韓国の地域一般労働組合の同志を代表してお祝いの連帯メッセージを送ります。
ますます悪徳化していく新自由主義資本に対抗して地域の零細非正規職職場労動者の希望をつくっている同志らに尊敬と支持も一緒に送ります。今後とも力強く闘争して世の中を変革する道に進みましょう。韓国でも力強く闘争します。
“万国の労動者よ、団結せよ!!!”

2008. 4. 25
全国一般労働組合協議会

立ち上がれない者たち

松本で「立ち上がれない者たちのメーデー2008 来年こそ立ち上がるために!」を企画している「立ち上がれない者たち」です。各地で今日のメーデーに立ち上がった皆様に、深い敬意と、厚い連帯と、僅かなジェラシーのアピールを送ります。
多くの仲間たちが不安定な生を強いられる皆さんの町に対して、私たちの暮らす松本という小さな町は、不安定な生が認められない世界と言えます。それは、我々の求めるような形で全員に生存が保障されていることでは断じてなく、流動的な労働力へのニーズが比較的少なく、ネットカフェもほとんど無いこの町が、不安定な状態の者を生かしておかない町であることを意味します。
もしかしたら、この会場にも、松本市で生活を立てていくことができず、「都会」へ引っ越していった松本の友人がいらっしゃるかもしれません。
ようやく、日中は暖かくなってきた町で、「立ち上がれない者たちのメーデー」は、伏線を張ります。来年こそ立ち上がるために。いつか立ち上がるために。
立ち上がれないもどかしさの地平から、今ただちに立ち上がれないことが、未来永劫立ち上がらないことの確約ではないことを高らかに宣言し、歩道を往く人と秘密を共有しよう。
各地で立ち上がったメーデーと、その背後にあって生まれ出ることのなかった無数のメーデーの企図に、連帯して。

フリーターズフリー

甘え? 自己責任? お祭り騒ぎ? 言いたい奴は何とでも言え。これは底辺生活者による「権利のための闘争」である。身を削る戦いのなかで目覚めた力がどんなに恐ろしいものか、人間を虐げるということがどういうことか、欺瞞と打算と保身で濁りきったその目玉でよく見ておけ。みなさん! 今日のこの日を「敵」と「労働運動史」と「まだ見ぬ仲間」に刻みつけてやりましょう! わたしたちも声の限りに叫びます。何かに踏みつけられ、何かを踏みつけ、他人に怒り、自分に怒り、苦悩し、疲れ、それでもまた歩き出す、みなさんのいつもの日々に思いを馳せて。

フリーター全般労働組合

生存への責任が放棄された社会で、いまや生は際限のない競争の果てに与えられる不安定な褒賞と化した。フリーターなど非正規雇用労働者だけでなく、失業者、野宿者、周縁労働者として移入される外国人、農民、零細自営業者、請負仕事をする人々が、法的、経済的、社会的排除の中でこの変化に直面している。安定しているとされてきた正社員、公務労働従事者などもこの変化から逃れることはできない。彼らはつねに貧困への転落に脅しつけられ、際限のない労働強化と過労死に向き合わされている。
だが、生きることはこのような理不尽に耐えることではない。
だから多くの人々が、生を毀損するすべての制度・思潮を拒絶する潔さと気概とを頼りにして、そこここに結び目を作り始めている。フリーター労組はそのような人々が、世界を這いまわり不穏に出現するための結び目のひとつである。
私たちは不安定な生を強いられるすべての人々が、理不尽な扱いに反撃する手がかりとしてありたい。フリーター労組は不当に敢然と抗議し、抗議する人を孤立させない。

フリーター/非正規雇用労働者ユニオンふくおか(fuf)

僕たちにはおそらく「共通の敵」がいる。僕たちの生や労働を共に決定しているものが存在する。僕たちは、ふだん自分が感じている不安や苛立ちが、一体何に由来するのか、何によって決定されているのかを知ろうとしている。そして、それを問うために、他者に向ける言葉を持とうとし、それを他者と交換しようとしている。こうして自分の感覚的な抵抗は徐々に立体的なものとなり、「組織化」されるだろう。そのときしかし僕たちは、自分の中のローカルなものや独異なものを決して打ち消してしまうことなくそうするだろう。こうしてわれわれは複数となり、われわれの生や労働を決定しようとするヤツらの命令を拒否する、一つの意思をもった群がりとなる。
いまニッポン列島にはそのような意思を持った群がりが発生しはじめている。東京に集ったみなさん、僕たちは僕たちで、九州で抵抗の磁場を維持している。九州の街頭、路上はわれわれのものだということをデモンストレーションするために、今日も監視カメラに罵声を浴びせている。
日本国憲法の中に紛れ込んだ階級闘争的な武器である団結権を、そして言論!表現!集会!結社!の自由を徹底的に使いたおそう!
学校や家庭や会社や消費空間の外に出よう、共に路上を奪還しよう!
腐ったヤツらとは異なる連帯の原理によって、路上から新しい社会を作ってゆこう!

「持たざる者」の国際連帯行動実行委員会

私たちは、『自由と生存のメーデー』が発した呼びかけに、共振・共鳴します。
それは、労働をめぐる権利の復権にとどまらない、生きることそのものを肯定し、社会的排除(社会的参加、権利、アクセスからの排除)に抗し、立場を越えた連帯と団結の希望の灯火を示したところに、あります。私たちの歩みは、遅々としたものであるし、その力は微々たるものですが、この状況に風穴を開け、一石を投じようというパトスをもって前進すれば、必ずや大きなうねりを創りだすと確信しています。さまざまな現場、領域で孤立を強いられ、泣き寝入りや沈黙を余儀なくされている幾多の仲間たちに、この声を届かせ、つながるために、『自由と生存のメーデー』の成功を! ともに新たな一歩を。

レイバーネット日本

偽装請負の告発や日雇い派遣労働者の叫びを聞き、名ばかり管理職の上司の訴えが響く今日、私たちレイバーネット日本はそんな「痛み」や「声」を拾い、労働者たちが権利を勝ち取っていけるよう支援・広報活動をしています。昨年は、組合に入って権利を知ること・守ることを呼びかけた「ユニオンYes!キャンペーン」に取り組みました。共に格差是正の声となり政治を変える力となるには、働く仲間がつながり新しい労働運動を繰り広げていくことが必要です。このメーデーに結集する仲間たちが、連帯を強め、人間らしい生活を送れるよう全国で自由と生存を勝ち取っていくことを願います。

AASJA東京

自由と生存のメーデーに参加されたすべての仲間のみなさんに、心からの連帯のあいさつを送ります!!
お調子者の小泉元首相が、「痛みをともなう構造改革をすれば国が再建されるんだ」という哲学なき思い込みと、議会内の数の力にまかせて強行してきた政策が、今わたしたち庶民を苦しめています。今年度からはじまった「後期高齢者医療制度」によって、親子が無理心中をした事件もありました。このような「制度」をつくった人々は、今頃のうのうと暮らしているのでしょうか。
また、犯罪加害者への厳罰化が叫ばれるなか、死刑判決の乱発と鳩山法相による死刑執行の乱発が行われています。一方で、アメリカの戦争を支持・参戦し、日本国内の民衆を路頭に迷わせた人々の責任は問われず、むしろ当然のように振舞っています。
しかし、各地で反撃が開始されたのも事実です。
少し前に比べて、「民営化」や「規制緩和」に対する人々の意識も変化していると思います。
生きる権利のない人はいない。そして「わたしたち」はここにいることを、今こそ厚顔無恥な「あいつら」に思い知らせてやりましょう。
現代の米騒動を!

APFS

『自由と生存のメーデー’08』に参加された皆さんに心より連帯のアピールを送ります。
拡大する格差社会の中で、労働者は追いつめられ、生存権さえ脅かされています。日本人労働者しかり、移住労働者しかりです。
私たちAPFSは、昨年、組織内部に労働組合「APFSユニオン」を立ち上げました。これは増大する移住労働者からの相談に対応するため、時代の要請に応えるためです。

私たちは生きることを欲します。
自由であることを欲します。
そして、そのために社会の変革を望むものです。

ともに前進しましょう。

EuroMayDay Berlin

Berlin Says Hello to Tokyo!
A year ago, we were in a similar situation to you. In June 2007, the G8 Summit was held in Heiligendamm, near Rostock, in Northeast Germany. A month before hand, we were busy both preparing for the Mayday Parade in Berlin and getting ourselves ready for a week of action against the leaders of the worlds eight most industrialised countries. It was a busy time. It was hard work. Stressful. But also inspiring and great fun!
We were faced with a similar problem to that which we're sure you're nowconfronted. How do we use the chance provided by the G8 Summit - whose democratic and political illegitimacy is widely acknowledged - to talk about our everyday lives and the way we work? How do we go beyond simply talking about the powerful world leaders' control, domination and exploitation of the global South to making connections between these processes and the way that we're required to live and work under neoliberalism where we are!
We never found a perfect answer to these questions. In fact, we never came anywhere near doing so. But we felt - and we think that we were right - that the idea behind Mayday offered a few great ideas.
Some of us had experienced summit protests before. In Seattle, Cancun and Hong Kong against the WTO. In Prague, against the IMF and World Bank. In Davos, against the World Economic Forum. In Munich, against NATO. And in Genoa, Evian and Gleneagles against the G8. At each of these events, the focus was on global politics, the global economy and militarisation. One of the strengths of this new movement was its ability to talk about genuinely global problems. And in doing so, it allowed people everywhere to see what they had in common: being on the 'wrong side' of global capitalism.
But everywhere, this seemed to remain abstract. In comparison to these 'big
problems' - like war, or climate change, or famine - it felt odd to talk about more personal, everyday matters. Like: How am I going to pay my rent next month? How can I earn enough to live on, while still doing something vaguely interesting with my life? If I want to stay in this country, how on Earth am I going to get a visa!
And this is where Mayday came in! We'd already organised a parade in Berlin in 2006 and the second was a huge success in 2007. We decided to travel to Heiligendamm together, with other Mayday organisers and participants.
Together, we took part in a series of events where we tried to make a connection between the mechanisms of global governance of which the G8 makes up one part, and the way in which we experience life and work under neoliberalism in our everyday lives. We formed a block of precarious superheroes in the main demonstration against the Summit. We took part in- and helped organise a demonstration for Freedom of Movement and the Right to Remain. And we participated in the mass blockades of the G8 Summit, which lasted for a whole of three days. In doing so, we tried to articulate our demands and desires for a better life.
We demanded: a universal basic income; global freedom of movement; and equal rights for everyone.
If this global movement is going to go anywhere, we need to take the best of both the movement against international summits and the Mayday process and bring them together. We need a global perspective. We need to increase international flows of communication and exchange. We need to coordinate our movements and struggles. We need common demands and means of constructing common directions. But we also need to look at our own lives, and those of the people around us. We need to organise in our neighbourhoods, our schools, universities and workplaces.
Mayday, then, needs to go global. We hope that the 2008 Mayday parades, and this year's protests around the G8 in Japan will move us further in this direction.
We wish you lots of luck, strength and fun today, and as you prepare for the protests against the Summit in July. Some of us, at least, hope to see you there!
Make the G8 Precarious! Flexi-fight the new world order!

FelS Berlin

IWW

フリーター全般労組のみなさん、および全ての日本の労働者同胞へ
Industrial Workers of the World(IWW)からメーデーの挨拶と連帯の声明を送ります。われわれはあなた方の暖かいご紹介に感謝し、われわれ自身の紹介をもってお答えしたいと思います。
IWWは(トラック運転手、梱包労働者、教職員などといった)職種別に分断されるのでなく、むしろ(運送、食品、教育など)産業の線を繋ぐ形で組織される、全労働者の組合です。アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティー市に本部をおき、ほとんどの組合員は合衆国とカナダの住人です。またイギリスで大きく成長中であるほか、ドイツ、オーストリア、ルクセンブルグ、オーストラリアにもメンバーがいます。組合員の広範囲な地理的分布にも拘わらず、員数は比較的少数です。現在、活動的なメンバーは約二千人ですが、過去十年の飛躍的な成長に鑑みると、この傾向が将来も続くと予想しています。
IWWは一九〇五年に結成されました。American Federation of Labor (AFL)に統制された保守的な諸組合に対して、抜本的なアルタナティブとして出発したのです。IWWは─たとえば移民、人種的マイノリティー、女性、非熟練労働者、移民の農場労働者、仕事を求めて汽車で渡り歩くホーボーなど─他の組合が「組織化不能」と看做した労働者たちを組織していったのです。たとえばジョー・ヒルのような歌手は、IWWの組織論を大衆的な響きで広め、IWWの新聞は北米全土とそれを超えて購読されていきました。
一九一三年にはIWWは主要勢力に数えられるようになり、合衆国全土のメディアの見出しページを飾るようないくつもの大ストライキを実現します。そこで経営者階級と政府は、IWWを大きな脅威と規定し、潰す必要があると認識します。次の十年間は、メディアの中傷、経営者達に雇われたならず者たちの暴力、政府の強烈な弾圧、内紛、仕組まれた「陰謀」裁判などが合体し、IWWを多いに打ちのめします。われわれは以後一時誇った成員数を凌ぐことが出来ていません。しかしそれでも組織は生き延び、初期の多くの過ちから學んできました。その間、組合員数が、二〜三百人ほどに落ち、ほとんど目立った活動もなく、かろうじて生き延びた時期もありました。しかし今日われわれは再び精気を取り戻し、百年前の結成当初と同じ原理に身を捧げる組合になりました。
IWWは常に「労働者階級と経営者階級に分かち合うものはない」と信じてきました。今も昔もIWWの最終目標は、労働者階級を団結させること、賃金制を廃棄すること、労働者によって自主的に運営された経済/社会制度を生み出すことです。しかしながら、われわれはこの目標を、政治政党や暴力によってではなく、労働者の組織化とゼネストによって勝ち取ろうと考えています。IWWの歴史的指導者の中で、最も重要な人物の一人ビッグ・ビル・ヘイウッドの言葉によると「もし世界中の労働者が勝利したいならば、みずからの団結を認識しさえすればいいのだ。彼らが腕を曲げさえすれば、世界は停止するだろう。手をポケットの中に入れている労働者には、資本の全ての所有よりも強い力がある。」
このような高い目標を掲げながらも、IWWの組織者たちは、労働者たちのために、より良い給金、健康、安全、職の安定、決定権など、日常的な闘争に携わることの重要性を理解していまず。われわれは、二つの階級の間には真の平和はないことを知っているので、経営者との契約を信じていないが、それが戦略的に重要だと判断する場合、よい契約の為に闘います。しかし契約/非契約に拘わらず、われわれの目標は、様々な位階の労働者たちの職場における実権を打ち立てることなのです。われわれはこの戦略を「団結的組合主義」と呼んでいまず。これはAFLーCIOの「企業(ビジネス)組合主義」や、(会費による儲けを見込んで)ひたすら員数を増やすために、組合員の参加より契約を求める「勝利のための変化(Change to Win)組合主義」に対抗するものです。
われわれは様々な産業の職場に部署を持っていまず。その中でも、ことに食品と教育は最強です。われわれのキャンペーンの中で有名なのは、たとえばニューヨーク市のスターバックス労組と移民食品労働者の闘争、そしてスコットランドとイングランドの大学における職を守る闘争です。これらはIWWが関与している様々な闘争の内の二、三の例です。
しかしわれわれが組織するのは結局、労働者であって職場ではありません。われわれの規約に賛同する労働者は、誰でもIWWに加盟することが出来ます。そして組合員が職を移動したとしても組合員資格は継続します。この為ほとんどの組合員のための基本的組織は一般組合部(General Membership Branch)となっています。一般組合部は、組合員がその職場で組織化をしていようといまいと、都市や地方ごとに形成され、そこに住む全ての組合員はそこに所属しています。このことが、全ての組合員を組合を民主的に運営する過程に参加させ、地域的な組織化やその他の企画に参加させることを可能にしているのです。
また北米の外では、組合員は─たとえばthe British Isles ROC (BIROC)、the Australia ROC (AUSROC) 、 the German Language Area Members ROC (GLAMROC)などのような─地域組織委員会(Regional Organizing Committee)において組織されています。それぞれの地域組織委員会は、強い独立性を持ち、IWWの方針を、それぞれの地方における独自の状況に適用することを可能にしていまず。IWWは、国際的には、組合員によって選ばれた七人の無報酬のボランティアからなる一般実行委員会(General Executive Board)と、シンシナティー市の一般本部から組合を管理する一般書記謙財務部長(General Secretary - Treasurer)によって統括されていまず。それに加えて機関誌『Industrial Worker』の選出された編集長、一般組織化委員会(General Organizing Committee)、一般防衛委員会(General Defense Committee)、国際連帯委託部(International Solidarity Commission)を持っています。国際連帯委託部は、世界中のわれわれの同盟者たちと連絡をとり、支援するために選出されたグループです。たとえばこの声明も国際連帯委託部の名で書かれています。
われわれはフリーター全般労組および、同じ方針を持つその他の日本の労働者組織と相互扶助的関係を発展させていくことに多いに興奮しています。われわれは、そのような関係を築くための共通の土台を多く持っていると信じています。そしてわれわれ双方の組織が成長と発展を続けるにつれ、われわれの団結を多いに示していけることを期待しています。対話を続け、将来われわれの組織が、支援し合っていくための具体的な計画について議論していこうではありませんか。
五月一日、国際労働者の日にちなんで、地球上のあらゆる地域の労働者たちのことを念い、世界中の労働者が団結する時、何ごとも可能になるのだということを想起しましょう。

団結のために、

マイク・ペサ
International Solidarity Commission
Industrial Workers in the World (IWW)
solidarity@iww.org
www.iww.org

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