10月3日 新型コロナウイルス感染拡大と生存、分配、協同を考える討論集会 を開催します

新型コロナウィルス感染拡大と生存、分配、協同を考える討論集会
日時 10月3日(土)15時~18時 その後交流会
場所 ピープルズ・プラン研究所(東京都文京区関口1-44-3信生堂ビル2F)
参加費 会場参加 500円・先着10名限定(申し込み不要)
オンライン参加可能・参加費無料・要事前申し込み(こちらのリンク先からお申し込みいただけます)・先着90名まで
発言 要友妃子さん(SWASH・オンライン参加)、砂希矢エリカ(トリプルワーカー)、和田拓磨(横浜一揆)他
主催 フリーター全般労働組合

激甚な世界規模の経済危機が進行している。今年の第2四半期(4月から6月)における日本の国内総生産(GDP)が、前年同期対比で「27.8%(年率)減少」した。これは1955年の統計作成以降で、史上最大規模の減少幅であるという。2020年6月3日放送のNHK『クローズアップ現代』の「まさか、家を失うとは…~広がる 住居喪失クライシス~」という特集では、マイホームのローンが払えず売却を検討する30代の家族、家賃滞納が続きアパートから立ち退きを迫られる50代夫婦、雇い止めと同時に住んでいた社員寮から出て行かざるを得なくなった30代男性…。コロナショックの前は“普通に暮らしていた”人たちが路頭に迷うケースが相次いでいるとされた。

この深刻な危機のなか政府、行政の首長、マスコミ等が一体となった「夜の街バッシング」が起きたのである。そして反貧困社会活動者藤田孝典氏による「なかでも繰り返しますが、補償があろうがなかろうが、風俗、水商売は営業せず、店にも行かないで」という「風俗」「水商売」の生存を脅かすツィートが登場したのである。まさに「“正義”は権力と一緒に暴走した」(要さん)のだ。―ある層に特定のラベルを貼り付け嫌悪し生存の共同体から排除すること、これはヘイトスピーチを吐き散らす排外主義者たちのやり口と変わらない。当組合は本件について藤田氏に対し団体交渉を申し入れている。

企業は一定数の非正規を利用することで経営を成り立たせている。だとしたら、この社会的につくられた不公正を是正するのは、私たちの連帯の力であり、そのことをもって政治を変えなければならない。具体的な要求を掲げ抗議活動、デモを行おう!

非正規労働者から搾取した所得を分配すること!公共住宅の増設や住宅の買い上げを行い安価な居住を補償すること!

共同・協同・協働の世界を実現しよう!

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